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修了生インタビュー③未経験からこども英語講師へ。訓練で得た学びと自信が転職の後押しに

2026年6月25日 修了インタビュー ③

飲食業から未経験で教育業界へ転職し、現在はインターナショナルスクールで年少クラスのアシスタントティーチャーとして活躍するWさん。訓練受講中に就職が決まり、こども英語講師として新たなキャリアをスタートされました。「英語が好き」「こどもが好き」。そんな想いから職業訓練の受講を決意し、訓練で学んだことを活かして未経験から教育業界への転職を実現されたWさん。今回は、訓練を通して得た学びや就職活動、そして現在のお仕事についてお話を伺いました。(画像は修了生Wさん)

■ プロフィール

  • Wさん 女性/50代(訓練修了時)
  • 訓練期間 2025年1月31日 〜 2025年6月15日(就職決定により中途退校)
    ※修了予定日:2025年9月22日
  • 受講コース こども英語講師養成科(eラーニングA)/ IT文京
  • 前職 飲食業(接客業務)
  • 現在 インターナショナルスクールでアシスタントティーチャーとして勤務(入社後約1年)

Q. この訓練を受けようと思ったきっかけを教えてください。

Wさん:失業給付の手続きでハローワークへ行った時に、この訓練の案内を見つけたのがきっかけでした。もともと英語は好きで、若い頃には海外で生活していた経験もあり、その後も英語の勉強を続けていました。ただ、英語を仕事にしようとはあまり考えたことがなかったんです。

訓練の案内を見た時に、「英語」と「こども」という、自分が好きなものが両方入っていて、「これは面白そうだな」と感じました。ちょうど何か新しいことに挑戦したいと思っていた時期でもあったので、思い切って受講を決めました。


Q. オンライン訓練に不安はありませんでしたか?

Wさん:特にありませんでした。以前からZoomなどのオンラインツールを使う機会がありましたし、個人で活動していた経験もあったので、オンライン環境そのものに抵抗はありませんでした。

実際に受講してみると、自宅でリラックスして学べることが大きなメリットでした。移動時間もかかりませんし、学習ペースも自分で調整できます。対面セッションの日程も選べたので、とても学びやすかったです。


Q. 特に印象に残っている授業はありますか?

Wさん:模擬授業がとても印象に残っています。授業では、年齢別にこどもへの接し方やジェスチャーの使い方などを学び、実際にこどもがいることを想定して授業を組み立てました。

私は年少クラスを想定して模擬授業を作っていたのですが、就職後に担当したのも偶然同じ年少クラスだったんです。そのおかげで、「こどもたちはこんな反応をするんだな」「こうやって声をかければいいんだな」というイメージを持った状態で仕事を始めることができました。訓練を受けていなかったら、最初はもっと戸惑っていたと思います。


Q. 訓練で学んだことは現在のお仕事に活かされていますか?

Wさん:本当に全部活かされています。フォニックスは特に楽しかったですね。名前は知っていましたが、体系的に学んだことはなかったので、とても勉強になりました。今もこどもたちに教える場面で役立っています。

また、Canvaも仕事でよく使っています。毎月のニュースレター作成や教材づくり、掲示物制作などに活用しています。提出課題やジョブカード作成などを通してパソコン操作にも慣れることができ、その経験も今の仕事につながっています。

※フォニックス:英語の「文字」と「音」の関係を学ぶ学習法


Q. 訓練を通して、ご自身の中で変わったと感じることはありますか?

Wさん:自信がついたことだと思います。オンラインとはいえ、人前で話したり自己紹介をしたりする機会がたくさんありました。最初は知らない人ばかりでしたが、そうした経験を重ねるうちに、人前で話すことへの抵抗が少なくなりました。

実際の面接でも、思っていた以上に自然体で話すことができました。振り返ると、訓練そのものが面接の練習にもなっていたのかなと思います。


Q. オンラインでも受講生同士の交流はありましたか?

Wさん:ありました。受講生同士でLINEグループができて、今でも続いています。近況報告をしたり、お互いを応援したり。実際に会ったことはなくても、一緒に頑張った仲間という感覚があります。

みんな同じ目標に向かって真剣に取り組んでいたので、自然と一体感が生まれたのだと思います。大人になってから新しい仲間ができる機会はなかなかないので、とても貴重な経験でした。


Q. 今のお仕事とは、どのように出会われたのですか?

Wさん:ハローワークで失業給付の手続きの順番を待っている時に、掲示されていた求人を見つけました。仕事内容を見た瞬間に、「これ以上ないくらい自分に合っているかもしれない」と感じたんです。家から近く、通勤もしやすく、仕事内容もまさに自分が学んでいる内容そのものでした。

まだ訓練が始まったばかりの時期で、就職活動もこれからだと思っていましたが、「これは逃したらあかんかもしれない」という感覚があったんです。受かるとは思っていませんでしたが、まずは挑戦してみようと思い応募しました。結果的に応募したのはこの1社だけでした。


Q. 応募前にはどのような準備をされましたか?

Wさん:応募する前に、まずホームページをしっかり見ました。どんな教育をしているのか、どんな雰囲気の園なのか、自分なりにイメージを膨らませながら面接の準備をしました。

未経験だったので不安がなかったわけではありませんが、まずは挑戦してみようという気持ちが強かったです。


Q. 面接ではどんなお話をされましたか?

Wさん:最初に園長先生から、これまでどんな仕事をしてきたのかということを聞かれました。その後、英語担当の先生ともお話しする機会があり、英語でもやり取りをしました。

教育について細かく質問されるというよりは、これまでの経験や人柄を見ていただいていたように感じます。


Q. 内定が決まった時は、どんなお気持ちでしたか?

Wさん:正直、簡単に決まるとは思っていませんでした。ただ、仕事内容を見た時に「自分に合っているかもしれない」という感覚がありましたし、せっかくの機会なので挑戦してみようと思いました。

訓練も始まったばかりでしたが、まずは一歩踏み出してみようという気持ちでした。せっかくこども英語講師になれるチャンスがあるなら挑戦してみたいと思ったんです。結果的に応募したのはこの1社だけでしたが、思い切って行動して本当に良かったと思っています。


Q. 現在のお仕事のやりがいを教えてください。

Wさん:毎日が本当に楽しいです。こどもたちの成長を近くで見られることが一番のやりがいですね。保護者の方から感謝のメッセージをいただいた時は、とても嬉しかったです。

そして、この一年、こどもたちと向き合いながらやり切れたことに達成感がありました。飲食業も人と関わる仕事でしたが、教育の仕事は長い時間をかけてこどもの成長に関われるところが大きな魅力だと思います。


Q. 今後の目標を教えてください。

Wさん:保育士資格の取得も視野に入れています。こどもたちが安心して過ごせる場所を作れる先生になりたいですね。

また、これまで学んできたカウンセリングの知識も活かしながら、こどもや保護者の方に寄り添える存在になれたらと思っています。まずは今の仕事をしっかり続けながら、さらに学びを深めていきたいです。


Q. 受講を検討している方へメッセージをお願いします。

Wさん:この訓練では、講師の先生方やクラスメイトとの出会いを通して、授業内容以上のことを学ぶことができました。新しいことに挑戦するのは不安もあります。でも、「ちょっと気になるな」「やってみたいな」と思う気持ちは大切にしてほしいです。

私自身、その気持ちを信じて一歩踏み出したことで、今の仕事に出会うことができました。新しいことに挑戦し、前向きに進む姿勢が、自分の道を切り開いてくれたのだと思います。

結果がどうなるかはやってみないと分かりません。だからこそ、まずは一歩踏み出してみてほしいなと思います。

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修了生インタビュー②Webデザイン訓練を足がかりに、未経験からITエンジニアへ

鉄道業界から、Webデザイン科の受講を経て、現在はITエンジニアとして新しいキャリアを歩み始めたFさん。訓練で学んだのはWebデザインでしたが、その学びが思いがけずIT業界全体への扉を開いてくれた、と話してくださいました。(画像は修了生 Fさん)

■ プロフィール

  • Fさん 男性/22歳(訓練修了時)
  • 訓練期間 2025年8月19日 〜 2026年2月17日
  • 受講コース Webデザイン科(eラーニングA)/ IT文京
  • 前職 鉄道業界(接客業務)
  • 現在 IT企業にて研修中(入社後約1ヶ月)— Java・Springを中心に学習中

Q. eラーニングの職業訓練に不安はありませんでしたか?

Fさん:「通学しなくていい」というメリットは大きいと思っていました。ただその分、回線トラブルとか、対面じゃないことで空気感が分かりづらいんじゃないかな、という不安はありました。

でも実際は、講師の先生もすごくフランクで、周りの受講生の方も良い方ばかりだったので、不安は特に問題なく解消されました。本当に何も問題なく、最後まで受講できました。


Q. 質問しづらさは感じませんでしたか?

Fさん:対面じゃないので質問しづらい部分もあると思うんですが、担当講師の堀内先生が、授業後に「質問ある人は残って大丈夫ですよ」という時間を作ってくださっていました。

少人数で質問できるよう配慮してくださっていて、「こんなこと聞いていいのかな」と思う内容でも質問しやすかったです。一人になってから聞けるのはすごくありがたかったですね。

訓練生の方は本当にレベル感が様々で、未経験の方からすでに業界経験のある方までいらっしゃるので、みんなの前では聞きづらいこともあるんです。そこを汲んでいただけたのは大きかったです。


Q. アルバイトと両立されていたそうですね。学習時間はどう確保していましたか?

Fさん:カリキュラムが最初から最後まで全部公開されていたので、すごく計画が立てやすかったです。「今週はこれくらいやればちょうどいいな」と、自分で配分しながら進めていました。

学習の予定を先に立てて、その隙間にバイトを入れる、という感じでしたね。通学時間がないのは本当に大きかったです。


Q. モチベーション維持のコツはありましたか?

Fさん:家に帰ったら、まずすぐパソコンをつけるようにしていました。最初の頃は「後でやろう」と思って結局やらないこともあったので、「とりあえず動画1本だけでも見る」と決めていたんです。やる気が出たらそのまま続ける、という感じでした。

あと、ずっと座って画面を見るのでしんどい時は散歩したり、どうしても無理な時は30分くらい寝たり。切り替えも大事でした。


Q. 訓練で学んだことは、就職後に役立っていますか?

Fさん:今の研修で本当に「やっていてよかった」と思っています。

今は60人くらいで研修を受けているんですが、完全未経験の方も多くて。ホテルの調理をされていた方や、携帯販売を10年されていた方もいらっしゃいます。やっぱり、「少しでも触ったことがある」のと「完全にゼロ」ではかなり違うなと感じます。

HTMLやCSSを訓練でやっておいたことが、本当に大きな差になっています。


Q. IT業界に対するイメージは、入ってみてどうでしたか?

Fさん:最初は「一人で黙々と作業する仕事」というイメージがありました。でも実際は真逆で、チームでコミュニケーションを取りながら進める仕事でした。むしろコミュニケーション力が一番大事かもしれないです。

研修でも、6人くらいのチームで「分からないところがあったら教え合ってね」という形で進めています。今後はグループ開発演習もあるんですけど、コミュニケーションが取れないと絶対にできないなって思っています。

研修後は、他社のプロジェクトに一人で入ることも多いらしいんです。そうなると、話せないと輪に入れない。前職の鉄道業界で接客をしていた経験は、めちゃくちゃ活きています。


Q. 就職活動についてもお聞かせください。

Fさん:ちゃんとした面接は3〜4年ぶりくらいだったので、「IT業界の人ってどんな感じなんだろう」「すごく静かな人が多いのかな、逆に質問攻めされるのかな」という不安がありました。

でも、実際の面接官の方はすごくフレンドリーで、未経験可の求人だったこともあり、人柄を見てくださっている印象でした。「前職ではどんなことをしていたの?」といった会話が中心で、技術よりも人柄や礼儀といった基本的なところを見てくださっていたと思います。


Q. 訓練校のサポートで印象に残っていることは?

Fさん:キャリアコンサルタントの佐藤さんに面接練習をしていただいたことですね。あと、求人票をたくさん見てもらったことも大きかったです。それから、堀内先生にコードのアドバイスをたくさんいただけたこともすごく助かりました。

面接どうしようってかなり不安だったので、本当に支えていただきました。


Q. Webデザイン科の訓練が「面白い」と感じ始めたのはいつ頃でしたか?

Fさん:3か月くらい経った頃ですね。最初は知らない言葉ばかりで本当に大変だったんですけど、自分でコードを書けるようになってきた時に「面白いな」と思えるようになりました。

最初は覚えることばかりで学校の授業みたいな感じだったんですけど、実際にDreamweaverやPhotoshopを触って、自分で作れるようになった時に一気に面白くなりました。「このままIT業界に進みたいな」と思えたのはそこが大きかったです。


Q. そもそも、未経験からIT業界を目指したきっかけは?

Fさん:前職でプレゼン大会みたいなものがあって、自分でスライドを作って発表したことがあったんです。そこで賞をいただけたことがすごく大きくて。

鉄道業界では「あるものを売る・届ける仕事」が中心だったんですけど、「自分で作ったものを見てもらう」「喜んでもらう」というのがすごく楽しかったんです。そこから、ものづくりの仕事をしてみたいと思うようになりました。


Q. これから受講を考えている方へメッセージをお願いします。

Fさん:未経験の分野に一歩踏み出すのは勇気がいると思います。私自身、別の仕事を探すことも、前職と近い仕事に戻る選択肢も考えました。

でも、「まずやってみる」ことも大事だなと思います。せっかく訓練を受けたんだから、と一歩踏み出したことで、今の道につながりました。

最初は知らない言葉ばかりで大変かもしれません。でも、自分で手を動かして「作れる」ようになった瞬間に、世界がガラッと変わります。迷っている方には、ぜひその瞬間を体験してほしいなと思います。

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修了生インタビュー①「未経験からでも、Webデザイナーになれました」15社応募・書類修正を重ね、Webデザイナー就職を実現

Webデザイン未経験から、6カ月間のオンライン訓練を経て、Webデザイナーとしての内定を獲得したYさん。「本当に未経験から就職できるのか不安だった」と話す一方で、訓練期間中はポートフォリオ制作や応募書類の改善を繰り返し、15社へ応募。今回は、オンライン訓練のリアル、未経験から学ぶ難しさ、就職活動で苦労したこと、そして「挑戦してよかった」と感じた理由についてお話を伺いました。(画像はWebデザインに取り組むYさん)

■ プロフィール

  • Yさん 女性/30歳(訓練修了時)
  • 訓練期間 2025年11月18日 〜 2026年5月15日
  • 受講コース Webデザイン科(eラーニングA)/ IT文京
  • 前職 コールセンター勤務
  • 現在 Webデザイナーとして内定(2026年6月入社予定)

Q. なぜWebデザインを学ぼうと思ったのですか?

Yさん:以前からWebデザインに興味がありました。ただ、調べていく中で、「デザインだけではなく、コーディングもできる人の方が需要がある」という情報を見て、HTML/CSSなども学べる訓練を探していました。

他の訓練校も色々調べたのですが、実践的にコーディングまで学べる点に魅力を感じて、IT文京を選びました。


Q. Webデザイナーに対して、最初はどんなイメージがありましたか?

Yさん:「かっこいい仕事」というイメージがありましたね。ただその一方で、クライアントごとに要望も違うので、納期も含めてすごく大変そうだなとも思っていました。

実際に学んでみると、“自分のセンスだけで作る仕事”ではなく、相手の希望を汲み取りながら形にしていく仕事なんだな、と感じました。


Q. 未経験でも授業についていけましたか?

Yさん:最初は知らない専門用語も多かったです。でも動画の解説も分かりやすく、少しずつ理解できるようになっていきました。

Photoshopでデザインカンプを作れるようになった頃、「自分でも作れるんだ」と成長を感じて、すごく達成感がありました。

※デザインカンプ:Webデザインの完成イメージ


Q. オンライン訓練に不安はありませんでしたか?

Yさん:最初は、「一人で黙々とやる感じなのかな」「孤独なんじゃないかな」というイメージがありました。

でも実際は、週1回の対面授業や、質問時間をしっかり取ってくださる環境があったので、思っていたより質問しやすかったです。他の受講生の課題を見る機会もあり、「みんなも頑張ってるんだな」と励みになりました。


Q. 他の受講生のUMU内での投稿も励みになったそうですね。

Yさん:他の受講生の学習状況や就職活動の投稿を見ることで、「自分も頑張らないと」と思えました。

オンライン授業って孤独なイメージがあったんですが、“自分だけじゃない”と感じられたのは大きかったです。

※UMU:eラーニングのシステム


Q. 学習と就職活動の両立は大変でしたか?

Yさん:大変でしたね。特にポートフォリオ制作はかなり苦戦しました。スマホでも綺麗に見えるように、レスポンシブ対応を調整するのが難しくて、何度も修正しました。

でも、応募書類にポートフォリオを載せ始めてから、一次面接に進めることが増えたので、「やっぱり大事なんだな」と実感しました。

デザイン業界への就職は、応募書類とともにポートフォリオの提出が必要な求人も多いので、訓練期間中から作成し、訓練の終盤には完成させていました。

※レスポンシブ:異なる画面サイズに適応させること


Q. 15社応募された中で、落ち込むこともありましたか?

Yさん:ありましたね。インターネットで調べると、「未経験は厳しい」「経験者が優先される」みたいなネガティブな情報も多かったので…。以前、一度諦めてしまったこともあったんです。

でも今回は、「後悔したくない」「Webデザイナーの仕事がしたい」という気持ちが強くて。訓練を受けたからこそ、諦めずにちゃんと行動してみようと思えました。


Q. キャリアコンサルタントとの面談で印象に残っていることはありますか?

Yさん:求人票の見方を細かく教えていただけたことが印象に残っています。以前は、「仕事内容」や「給与」くらいしか見ていなかったんですが、実際は福利厚生や手当、会社の特徴など、細かい部分まで見ることが大事なんだと知りました。

面談で教えていただいてから、ハローワークの求人票も見るようになりました。民間の求人サイトには書かれていないような情報まで細かく載っているので、会社の実態をより深く知ることができて、応募先選びにとても役立ちました。

また、応募書類や志望動機についても、「会社ごとに合わせて調整することが大切」とアドバイスをいただき、実際に修正を重ねながら応募を続けていました。

あと、就職活動がうまくいかず落ち込んでいた時期もあったのですが、面談で今の就活の状況を説明した際に、「書類選考を通過して、面接まで進んでいるのはすごいことですよ!」と言っていただけたことが嬉しくて。「このまま頑張ってみよう」と前向きな気持ちになれました。


Q. 内定先を選んだ決め手は?

Yさん:Webサイトだけではなく、ちらしや名刺など紙媒体のデザインにも関われる会社だったことです。幅広くデザインに携われる点に魅力を感じました。

あと、面接でお会いした社長さんのお人柄も大きかったですね。

それと、一次面接でWordPressの話が出たので、二次面接ではWordPressを使った作品を持参しました。準備したことをしっかり評価していただけたことはとても嬉しかったです。


Q. 訓練を振り返って、どんな6カ月でしたか?

Yさん:「成長できた期間」だったと思います。

デザインスキルだけじゃなく、自分で時間を作って学習する力や、スケジュール管理の力も身についたと感じています。大変な時もありましたが、今振り返ると「挑戦してよかった」という気持ちが大きいです。


Q. これから受講を考えている方へメッセージをお願いします。

Yさん:未経験から挑戦するのは不安だと思います。私自身も、「本当にWebデザイナーになれるのかな」という気持ちはずっとありました。

でも、行動しなかったら後悔すると思って、一歩踏み出しました。

最初は分からないことばかりでも、続けていくと少しずつできることが増えていきます。もし迷っているなら、まずは挑戦してみてほしいです。

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